2011年12月04日

ヴォーカリスト




『サラ・ヴォーン』は、ビ・バップ期に、


どの楽器のアドリブにも負けないほどの、


自由奔放な歌唱力で、ジャズ界を、


代表するヴォーカリストになりました。




もとの歌詞は、『The Girl From Ipanema』


『イパネマの娘』だが、『サラ・ヴォーン』は、


『The Boy From Ipanama』として歌っています。


『アストラッド・ジルベルト』の歌唱とは正反対の、


アクの強ささえも感じさせる、


歌唱力を聴かせています。


  


Posted by たーさん  at 22:06Comments(0)趣味