2011年03月19日

テナー・マン




『コールマン・ホーキンス』は、


豊かで力強く滑らかなサウンドと、


非凡で巧みな構成力によって、


テナー・サックスに生命を吹き込み、


『サックスの父』と呼ばれました。




自らの思いをソロの中で、


美しく、力強く、風格をもって、


吹奏するジャズ・テナーは、


今も物語を語り続けています。






  


Posted by たーさん  at 18:28Comments(0)趣味