2009年01月11日

Take Five





『Take Five(テイク・ファイヴ)』 は、ジャズの楽曲としては、


相当なじみのある曲です。


これを、作ったのが『Paul Desmond(ポール・デスモンド)』です。



彼の『アルト・サックス』 は、『雨だれのような音色』で、


『波のようにうねる豊かな叙情性』と評されています。



ジャズのリズムの基本は、4拍子(フォビート)ですが、


これを逸脱した拍子、例えば3拍子のワルツ、5、7拍子などの、


奇数拍を、『変拍子ジャズ』 と言い慣わしています。



『テイク・ファイヴ』は、『変拍子ジャズ』の典型で、


しかも、最もヒットした楽曲です。



  


Posted by たーさん  at 17:50Comments(0)趣味

2009年01月03日

バラード

新年あけましておめでとうございます。


今年もジャズの音色をたくさん聴いてみたいと思っています。





たくさん聴けば聴くほど、印象が変わってきます。



『ジョン・コルトレーン』 のアルバムのなかで、


この『バラード』の収録されている楽曲の中の、


『Say It』 が今最も好んで聴いています。




この楽曲が始まると、例えれば、


珈琲の香りが、一瞬にして部屋に、


広がるような感じがしています。



今年もこんな風に、いろいろな楽曲を、


聴き比べて行こうと思っています。






  


Posted by たーさん  at 23:52Comments(0)趣味